関連記事
政府機関閉鎖とハリケーン・サンディの影響
記事提供元:フィスコ
*13:23JST 政府機関閉鎖とハリケーン・サンディの影響
米国10月の雇用統計は、政府機関の一部閉鎖(10月1-16日)により、悪化することが予想されており、失業率は7.3%(最小7.2%-最大7.6%:9月7.2%)、非農業部門雇用者数は、前月比+12.5万人(最小+5万人-最大+17.5万人、9月+14.8万人)と見込まれている。
米国10月の雇用関連指標の星取り表は、3勝6敗となっており、悪化を示唆している。
昨年11月の雇用統計は、ハリケーン・サンディの影響で、星取り表は、2勝7敗、結果は、失業率は7.7%(予想:7.9%)、非農業部門雇用者数は+14.6万人(予想:+10万人)でポジティブ・サプライズだった。
政府機関の閉鎖により、一時帰休を余儀なくされた政府職員が約70万人、民間部門への影響が約30万人との試算により、雇用統計の悪化が懸念されている。
失業率が7.6%へ上昇するネガティブ・サプライズ、及び、ポジティブ・サプライズの可能性にも警戒する展開となる。《MY》
スポンサードリンク

