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6日のNY市場はまちまち(訂正)
記事提供元:フィスコ
下記のとおり修正します。
(誤)7日のNY市場はまちまち
(正)6日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15746.88;+128.66Nasdaq;3931.95;-7.91CME225;14405;+55(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場はまちまち。ダウ平均は128.66ドル高の15746.88、ナスダックは7.91ポイント安の3931.95で取引を終了した。失業率が十分に低い水準(5.5%程度)になってから短期金利を引き上げる金融政策が有効との連銀関係者による論文が明らかになるなど、追加量的緩和の継続期待から上昇して始まった。ダウ平均株価は最高値を更新したものの、短文投稿サイトのツイッターの新規上場を控えて一部ハイテク株などに資金手当て目的と見られる売りが広がり、ナスダック総合指数は小幅下落となった。セクター別では、ソフトウェア・サービスや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で運輸や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比55円高の14405円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル98.7円換算)で全般小じっかり。《TM》
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