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日経平均はプラス転換で14300円台を回復、ファナックなどが日中高値を更新
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14273.85;+48.48TOPIX;1188.86;+6.28
[後場寄り付き概況]
日経平均はプラスに転じて始まり、その後14300円台を回復してきている。ランチタイムの225先物は現物の前引け後辺りからじりじりと上昇しており、後場寄り付き直前では14280円辺りでの推移から、寄り付き直後には一気に14370円まで上げ幅を広げている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測であり、全体の金額は少ない。為替市場では対ドル、対ユーロともに円安に振れてきている。セクターでは軒並み切り返しをみせてきており、下落率トップだった情報・通信もプラスに転じ、33業種全てが上昇。海運、パルプ・紙、精密機器、鉄鋼、鉱業、空運、非鉄金属などが強い。個別では指数のマイナスインパクトが大きかったファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>が下げ幅を縮めてきている。プラスインパクトの日東電<6988>、ファナック<6954>、KDDI<9433>などは日中高値を更新しており、プログラム買いによる影響とみられる。《KO》
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