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日経平均は3営業日ぶりに反発、決算見極めで一進一退の展開(訂正)
記事提供元:フィスコ
*17:20JST 日経平均は3営業日ぶりに反発、決算見極めで一進一退の展開(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)円高不振れるなか
(正)円高に振れるなか
日経平均は3営業日ぶりに反発。連休中の海外株高の流れを受けて、買い先行で始まり、上げ幅は一時100円を超える局面をみせた。しかし、決算発表が本格化するなかで方向感は掴みづらく、その後は一進一退の相場展開が続いた。円相場が円高に振れるなか、一時14141.82円まで下げる場面もあったが、大引けにかけて円高が一服するなか、小幅ながらプラス圏で終えた。
大引けの日経平均は前日比23.80円高の14225.37円となった。東証1部の売買高は26億2541万株、売買代金は2兆1364億円。業種別では、石油・石炭製品、証券、その他製品、海運、水産・農林、情報・通信などが堅調。一方、ゴム製品、パルプ紙、電力・ガス、鉄鋼、輸送用機器などが軟調だった。
個別では、先週末に業績見通しの下方修正を発表した日産自<7201>が10%超の下落。指数インパクトの大きいファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>が軟調。半面、ソフトバンク<9984>は終日強含みの展開に。その他、ザラバに決算を発表したところでは、LIXIL<5938>、三井物産<8031>、ローム<6963>がネガティブ視された。一方、伊藤忠<8001>はプラス評価に。《TM》
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