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【株式市場】円高進み減額のソニーなど急落だが好業績株や材料株物色は強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
11月1日前場の東京株式市場は、中盤から欧州中央銀行の利下げ観測によるユーロ安・円高が進んだことなどが様子見要因になり、日経平均は前日比マイナスに転換。朝方は堅調だった日立製作所 <6501> や楽器のヤマハ <7951> 、カシオ計算機 <6952> など、欧州に強いイメージのある銘柄が軟化。ソニー <6758> は業績予想の減額修正もあり12%安の急落。しかし、ソフトバンク <9984> やパナソニック <6752> 、サイバーエージェント <4751> (東マ)など第2四半期決算の好調な銘柄や材料株は強く、電力自由化関連のグリムス <3150> (JQS)は連日ストップ高。
東証1部の出来高概算は14億174万株、売買代金は1兆1062億円。1部上場1756銘柄のうち、値上がり銘柄数は214銘柄、値下がり銘柄数は1464銘柄。業種別指数は33業種中5業種が値上がりし、値上がりした業種は情報・通信、パルプ・紙、ガラス・土石、空運、食料品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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