関連記事
トーソー:今期第2四半期業績は、住宅関連の景気刺激策や消費税率引き上げを前にした駆け込み需要等の影響もあり、前年同期を上回る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は、予想PER7.8倍、PBR0.53倍と割安
トーソー<5956>(東2)の今期13年3月期第2四半期連結業績は、売上高110億20百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益2億59百万円(同5.9%増)、経常利益2億42百万円(同13.1%増)、純利益1億5百万円(同13.5%増)と増収増益であった。
同社グループの業績に大きく影響する新設住宅着工戸数は、復興需要の下支えに加え、住宅関連の景気刺激策や消費税率引き上げを前にした駆け込み需要などの影響もあり、前年同期を上回る業績となった。
主力事業である室内装飾関連事業の売上高は、108億50百万円(前年同期比6.4%増加)、セグメント利益は2億60百万円(同14.2%増加)であった。
もう一方のステッキを中心とした介護関連用品の販売を主とするその他の事業の業績は、売上高は1億69百万円(同12.2%減)、セグメント損益1百万円の損失(前年同期は16百万円の利益)と減収減益。
通期連結業績予想は、売上高235億円(前期比5.1%増)、営業利益13億円(同47.5%増)、経常利益12億円(同39.2%増)、純利益6億50百万円(同58.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
予想PER7.8倍、PBR0.53倍と割安であるため、今後の株価上昇が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題】機械セクターの業績にまだら模様(2013/10/31)
・【編集長の視点】モルフォは急伸後の窓埋め、調整最終、上方修正業績見直し、スマホ関連人気も(2013/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
