日本農薬は格上げで大幅反発、市場はフェニックスの成長性を過小評価とも

2013年10月30日 10:07

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記事提供元:フィスコ


*10:07JST 日本農薬は格上げで大幅反発、市場はフェニックスの成長性を過小評価とも

日本農薬<4997>は大幅反発。野村では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も790円から1500円にまで引き上げており、評価材料につながっている。チョウ目害虫用殺虫剤であるフェニックスの販売が大きく拡大、13年の同剤世界販売額は従来の242百万米ドルから約460百万米ドルに大幅に引き上げられており、来年はさらに2割の増加が予想されるようだ。株式市場は同商品の成長性を過小評価しているとの指摘。《KO》

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