東京為替:ドル・円は97円56銭付近、米経済指標やFOMC見極めムードが優勢

2013年10月29日 09:25

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記事提供元:フィスコ


*09:25JST 東京為替:ドル・円は97円56銭付近、米経済指標やFOMC見極めムードが優勢

ドル・円は97円56銭付近で推移。日経平均株価は軟調に推移しているが、現時点で株安は特に嫌気されていないようだ。昨日上昇した反動との見方もあるが、30日に発表される米経済指標や日本時間31日未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの声が聞かれており、リスク回避的なドル売りは拡大していない。97円台前半には個人勢などのドル買い興味が残されており、ドル・円は下げ渋る見込み。

■今後のポイント

・日経平均株価の下落は特に嫌気されず
・上海総合指数などの中国株が上昇した場合、ドル反発の可能性

9時24分時点のドル・円は97円56銭、ユーロ・円は134円50銭、ポンド・円は157円31銭、豪ドル・円は93円00銭付近で推移している。《KO》

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