10月28日のNY為替概況

2013年10月29日 03:45

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記事提供元:フィスコ


*03:45JST 10月28日のNY為替概況
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は97円61銭から97円79銭へ上昇し97円65銭で引けた。予想上振れた米国の9月鉱工業生産/設備稼働率を好感したドル買いが一時優勢となったが、米9月中古住宅販売成約指数が予想外のマイナスに落ち込んだほか、米10月ダラス連銀製造業活動指数も予想を下振れたことが嫌気されドル買いが後退し伸び悩んだ。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3775ドルへ下落後、1.3810ドルへ反発。ユーロ・円は、134円56銭まで下落後、株式相場の回復に連れ134円84銭まで反発した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6190ドルから1.6125ドルへ下落。_NEW_LINE__ドル・スイスは、0.8963フランから0.8939フランへ下落した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・9月鉱工業生産:前月比+0.6%(予想:+0.4%、8月:+0.4%)_NEW_LINE__・米・9月設備稼働率:78.3%(予想:78.0%、8月:77.9%←77.8%)_NEW_LINE__・米・9月中古住宅販売成約指数:前月比-5.6%、前年比+1.1%(予想:0%、+3.6%、8月:-1.6%、+2.8%←+2.9%)_NEW_LINE__・米・10月ダラス連銀製造業活動指数:3.6(予想10.0、9月:12.8)_NEW_LINE__《KY》

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