政治から読み解く【経済と日本株】:自民熊谷参議院議員「村井知事、当選」

2013年10月28日 14:14

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記事提供元:フィスコ


*14:14JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民熊谷参議院議員「村井知事、当選」
自民党の熊谷大参議院議員が、「当選御礼のご挨拶を村井知事がされております。」とツイートしている。

任期満了に伴う宮城県知事選挙が27日投開票を迎え、無所属で現職の村井嘉浩氏が3回目の当選を果たした。今回の選挙戦で村井氏は、東日本大震災からの復旧・復興に向けて、被災者の生活支援などに取り組んだ実績を強調。企業誘致などの産業活性化にさらに力を入れたいと訴えた。

投票率は前回2009年(46.57%)を大幅に下回り、過去2番目の36.58%と低迷。村井氏は無所属ではあるが、自民・公明などの支援を得て抜群の知名度を武器に選挙戦を優位に進めた。また、有力な対抗馬がいなかったことも選挙の盛り上がりに欠ける要因に。なお、1946年の衆議院選挙から男女による普通選挙がスタートしてが、都道府県選挙での最低投票率は2011年に実施された埼玉知事選で24.89%。国政選挙に関しては、1995年の参議院選挙で44.52%。《MT》

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