個別銘柄戦略:業績修正やLINE関連を中心に物色される展開か

2013年10月25日 09:06

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記事提供元:フィスコ


*09:06JST 個別銘柄戦略:業績修正やLINE関連を中心に物色される展開か

本日25日は、決算関連銘柄などが個別で物色される展開か。なかでも、コンセンサスを上回る水準までの業績上方修正の村田製作所<6981>などには評価が高まりそうだ。スマホ関連の電子部品株などには波及効果なども期待できよう。

業績観測報道の日立建機<6305>やエプソン<6724>なども想定を上回る状況か。一方、信越化学<4063>は市場予想に達しておらず、ネガティブな反応が見込まれる。キヤノン<7751>は想定線の下方修正で、反応は乏しいとみられる。インフラ投資関連には上方修正が相次いでいるが、昨日も東急建設<1720>が上方修正、引き続き支援材料となってこよう。

そのほか、LINEの上場観測報道を受けて、LINE関連銘柄は幅広く物色される展開に。ツイッターの上場、アマゾンの好決算などからネット関連にも見直しの動きが強まるか。《KO》

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