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【株式市場】材料株や好業績株の売買活発で新アイパッド関連株も活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
23日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車 <7203> などの自動車株が堅調な半面、ファナック <6954> やソニー <6758> は軟調。好業績株や材料株の売買が活発になり、熊谷組 <1861> は連日高値。米アップルの「アイパッド」新モデルを材料に電子書籍の拡大期待などからパピレス <3641> (JQS)がストップ高。ソフトバンク <9984> は売買代金1位となり高値を更新。米国の金融緩和縮小に先延ばしの観測が出てアイフル <8515> も高い。
上場2日目のシステム情報 <3677> (JQS)はいぜん売買が成立しないまま買い気配を上げ、前引けにかけては公開価格740円の4倍に近い2906円の買い気配。
東証1部の出来高概算は12億2802万株、売買代金は9033億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は964銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄。業種別指数は33業種のうち28業種が値上がりし、非鉄金属、その他金融、情報・通信、医薬品、鉄鋼、その他製品、建設などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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