日経平均は44円高で推移、ソフトバンクや低位材料株が賑わう

2013年10月23日 11:16

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記事提供元:フィスコ


*11:16JST 日経平均は44円高で推移、ソフトバンクや低位材料株が賑わう
11時10分現在の日経平均株価は14757.76円(前日比44.51円高)で推移している。米国の量的緩和懸念の後退を背景とした昨晩の欧米株高が好感され、底堅い展開となっている。ただし、決算発表の本格化を前に様子見姿勢も強く、物色は低位の材料株などに留まっている。

個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>が連日で年初来高値を更新。また、好決算が評価され日本電産<6594>が大幅高となっているほか、業績の上振れ観測報道が伝わった東急建設<1720>が急伸。その他、熊谷組<1861>やケネディクス<4321>などが賑わっている。一方、日東電<6988>は9月の月次動向が嫌気され大幅下落。また、ソニー<6758>やキヤノン<7751>、シャープ<6753>なども売り優勢となっている。《OY》

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