関連記事
ソフトバンクはアリババ集団の上場期待が再燃し午後も堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソフトバンク <9984> は21日の午後も堅調で、14時を過ぎては7450円(170円高)前後で推移。出資する中国・アリババ集団の株式について米NYSE(ニューヨーク証券取引所)とNASDAQ取引所が同社株の「パートナー制」による上場を認める可能性を香港紙が報じたと伝えられ、材料視されている。株価は10月7日に7540円の高値があり、その後の調整が浅いため、高値更新の期待が根強い。アリババ集団は香港や米国出の株式上場を模索しており、可能性が伝えられるたびにソフトバンク株の好材料になってきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】キーコーヒーは差別化政策が奏功、28日の決算発表が焦点に(2013/10/17)
・【狙い場・買い場】キーウェアソリューションズ出直りへ、中期計画での来期営業利益は前期比2ケタ伸長(2013/10/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
