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共和党指導部に戦略の変化?マコネル院内総務が茶会系との対立を示唆
記事提供元:フィスコ
*08:40JST 共和党指導部に戦略の変化?マコネル院内総務が茶会系との対立を示唆
米共和党のマコネル上院院内総務は20日、CBSテレビ番組に出演し、来年1月に再び政府機関が閉鎖されるのを回避する姿勢を明らかにした。
マコネル議院の発言は、共和党内で指導部と保守派勢力である「ティー・パーティー(茶会系)」との対立を鮮明化させるもの。指導部は、再度の政府閉鎖も辞さないという共和党内の急進的茶会派から距離を置く方針を示したと捉えられ、米予算を巡る与野党協議の方向性にも変化が生じる可能性もある。
これより先、テキサス州選出のテッド・クルーズ上院議員はオバマ大統領が導入した医療保険改革法案(通称:オバマケア)による歳出拡大に反対し、政府機能の再度閉鎖も辞さない徹底抗戦を呼びかけたばかり。《RS》
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