欧州為替:米国の景況感悪化懸念からドル全面安

2013年10月18日 21:02

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記事提供元:フィスコ


*21:02JST 欧州為替:米国の景況感悪化懸念からドル全面安
18日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国の景況感悪化懸念、連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)先送り懸念などで、97円93銭から97円55銭まで下落した。


ユーロ・ドルは、ドル全面安の流れを受けて、1.3673ドルから1.3704ドルまで強含みに推移した。ユーロ・円は、133円66銭から134円05銭で推移した。

ポンド・ドルは、1.6200ドルのオプション・バリアーへの買い仕掛けで、1.6177ドルから1.6218ドルまで上昇した。


ドル・スイスフランは、0.9029フランから0.9005フランまで下落した。


[経済指標]
・ギリシャ・8月経常収支:+12.209億ユーロ


[要人発言]
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏諸国のリセッション(景気後退)は、来年までに終了する見通し」《MY》

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