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【株式市場】輸出株は方向性ないが政策関連の建設株など出直り新興銘柄も活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
18日前場の東京株式市場は、米国の政府債務を巡る懸念は一巡したものの、肝心のNY株が昨日1日好感しただけで小反落の形になったため模様ながめムードが広がり、自動車株の中ではトヨタ自動車 <7203> が安く富士重工業 <7270> は堅調など、方向性なし。
代わって成長戦略特区での容積率緩和構想や中央リニア新幹線建設への国費投入期待などから鉄建 <1815> や熊谷組 <1861> が高く、業績予想を増額した日本電産コパル電子 <6883> は急伸。提携を発表した比較.com <2477> (東マ)はストップ高。8日上場のエナリス <6079> (東マ)は連日高値。6月に上場したペプチドリーム <4587> (東マ)も上場来の高値。
東証1部の出来高概算は10億4280万株、売買代金は7813億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は873銘柄、値下がり銘柄数は725銘柄。業種別指数は海運、不動産、空運、食料品、石油・石炭、鉱業、倉庫・運輸、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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