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ネット関連や直近IPO銘柄の活況が続く/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:38JST ネット関連や直近IPO銘柄の活況が続く
本日のマザーズ市場は、連日で売買が膨らんでいるネット関連や直近IPO銘柄を中心に活況な売買が継続した。ただし、短期的な過熱感が意識されたほか、直近で物色の柱となっていたコロプラ<3668>が軟調に推移するなど、買い一巡後は上値の重い展開に。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で2049億円だった。
個別では、売買代金トップのアドウェイズ<2489>が強い動きとなったほか、ユナイテッド<2497>、エニグモ<3665>など、ネット関連が幅広く物色された。また、エナリス<6079>やN・フィールド<6077>など、直近IPO銘柄も買い優勢となった。一方、コロプラは、前期業績の上振れを発表したものの、出尽くし感が意識され利益確定売り優勢。その他、サイバーエージ<4751>、OTS<4564>なども軟調だった。《OY》
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