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【飛び乗り飛び降りコーナー】オンリーは短期的に注目、今期連続の最高益更新
近畿地盤に低価格の「ザ・スーパースーツストア」等自社ブランド紳士服を販売する、オンリー <3376> (JQS)は、10月16日(水)5700円高(+6.48%)の9万3600円と続伸。引き続き、11日に発表された今8月期業績予想が増収増益を確保する見通しを好感した買いが継続している。連続最高益更新見通しで割安感があり、上値抵抗線となる26週移動平均線を突破し、騰勢を強めており、短期的に注目したい。
足元の業績、引き続き、既存店営業力強化に注力するとともに、新規出店や新業態「ONLY」への業態転換についても積極的に取り組み、今8月期売上高は75億円(前期比3.8%増)、営業利益は11億7000万円(同9.1%増)、経常利益は12億円(同9.0%増)、純利益は6億8000万円(同5.9%増)と連続最高益更新を予想している。年間配当は期末一括2800円(同200円増)と増配を予定している。
株価は、5月8日につけた年初来の高値10万5000円から6月7日安値7万4200円、9月6日安値7万8500円と売り直された後、8万円前後での下値もみ合いから急伸。連続最高益更新・増配見通しで、今期予想PER10倍台と割安感があるほか、配当利回り約3%と利回り妙味もソコソコある。海外進出も視野に入れており、高値奪回から一段と上昇基調を強める可能性大。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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