ネット関連やバイオ関連が牽引しマザーズ指数は5日続伸/マザーズ市況

2013年10月15日 15:39

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記事提供元:フィスコ


*15:39JST ネット関連やバイオ関連が牽引しマザーズ指数は5日続伸
 本日のマザーズ市場は、米債務問題に対する過度な警戒感の後退が心理的な支援材料となり、引き続き、戻りを試す展開となった。主力のネット関連やバイオ関連が牽引し、マザーズ指数は1日に付けた直近の戻り高値を突破し5日続伸。なお、売買代金は概算で1675億円だった。
 個別では、アドウェイズ<2489>がストップ高となったほか、モブキャスト<3664>、ネットイヤー<3622>などが強い動きとなった。また、タカラバイオ<4974>やPD<4587>、ナノキャリア<4571>など、バイオ関連も買い優勢に。その他、エナリス<6079>は短期資金による物色で賑わいストップ高となった。一方、コロプラ<3668>が軟調であったほか、ユナイテッド<2497>、ユーグレナ<2931>などもさえなかった。《OY》

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