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日経平均は100円超の上昇でスタート、米国株高と円安傾向で買い先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14510.27;+105.53TOPIX;1204.85;+7.68
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まった。米国市場が財政協議の進展期待から強い展開になったことが、安心感につながっているようである。円相場は1ドル=98円60銭、1ユーロ=133円70銭辺りと円安傾向にあることも輸出関連などへの買いに向かわせている。ただし、協議の行方を見極めたいとのムードも強く、14500円を回復して始まった日経平均は、その後は14500円を挟んでのこう着相場になりそうである。セクターでは、海運、その他金融、金属製品、ゴム製品、機械、情報・通信、銀行、電気機器などが堅調。一方、倉庫・運輸、陸運、水産・農林などが売り買い交錯。売買代金上位では全般堅調であり、ソフトバンク<9984>、マツダ<7261>、ソニー<6758>、ファーストリテイリング<9983>、富士重<7270>、キヤノン<7751>などが堅調。材料系では、タクトホーム<8915>、アキレス<5142>、東栄住宅<8875>、岡部<5959>、昭電線HD<5805>、ヒトコム<3654>、東鉄工<1835>、日トリム<6788>などが強い値動きをみせている。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が全体の6割を占めている。《KO》
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