日経平均は上げ幅拡大で14400円を回復、バスケット買いが指数を押し上げ

2013年10月11日 12:48

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14420.22;+225.51TOPIX;1200.02;+22.07

[後場寄り付き概況]

 日経平均は上げ幅を広げて始まり、14400円を回復してきている。ランチタイムの225先物は14400円処でのこう着が続いていたが、12時頃には14450円まで上げ幅を広げていた。円相場は1ドル=98円50銭辺り、1ユーロ=133円40銭辺りと円安傾向が続いている。また、昼のバスケットは差し引きで買い越しとの観測。買い越し額が比較的大きく、バスケット買いが日経平均を押し上げる格好のようだ。上海指数の上昇なども安心感に。セクターでは東証33業種全てが上昇しており、ゴム製品、その他金融、鉄鋼、銀行などが強い。売買代金上位はファーストリテイリング<9983>を除いて全般堅調。ファーストリテイリングについても、下げ幅を広げることなく、朝の寄り付き水準での下げ渋りをみせている。材料系ではSMS<2175>、日コンベヤ<6375>、パルコ<8251>、東海染工<3577>、千代田インテ<6915>、日金銭<6418>などが強い動きに。《KO》

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