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日経平均は148円高、主力の輸出関連やメガバンクが牽引
記事提供元:フィスコ
*10:13JST 日経平均は148円高、主力の輸出関連やメガバンクが牽引
10時10分現在の日経平均株価は、14342.93円(前日比+148.22円)で推移。債務上限問題の協議進展期待を背景にNYダウが300ドル超の上昇となり、今年一番の上げ幅を記録したことから、日経平均は大幅高でスタート。米オバマ大統領が共和党の短期間の債務上限引き上げ案を拒否と伝わっているものの、11日中の協議妥結が期待されており、売り込みづらい状況下で日経平均は強含みに推移。
個別では、コンセンサス下振れ決算を受けてファーストリテ<9983>の下落が目立つ一方、パナソニック<6752>や京セラ<6971>など主力の輸出関連の一角、三菱UFJ<8306>などメガバンクが堅調に推移。そのほか、目標株価引き上げ観測のソフトバンク<9984>は買い一巡後に上げ渋る展開になっている。
セクター別では全業種が上昇するなかで、銀行、ゴム製品、鉄鋼、その他金融、倉庫・運輸が上昇率上位。値上がり率上位には、日コンベヤ<6375>、SMS<2175>、Vコマース<2491>、千代インテ<6915>、双葉電子<6986>などがランクイン。値下がり率上位には、丸善CHI<3159>、コーナン商<7516>、ファーストリテ<9983>、KADOKAWA<9477>、チタン工<4098>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、三住建設<1821>、三菱UFJ<8306>、シャープ<6753>、日鉄住金<5401>などがランクインしている。《KO》
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