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日経平均は38円安で推移、主力株に換金売り継続も低位株などが賑わう
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は38円安で推移、主力株に換金売り継続も低位株などが賑わう
11時00分現在の日経平均株価は13815.13円(前日比38.19円安)で推移している。米債務問題を背景に外部環境の先行き不透明感が強まる中で、主力株を中心に換金売りが継続。ただし、低位の建設株やノンバンク株が賑わうなど、中小型株の物色は活況に。
個別では、ソニー<6758>やシャープ<6753>、キヤノン<7751>などハイテク株が軟調。また、コマツ<6301>やファナック<6954>など機械株もさえない動き。その他、ヤフー<4689>はEC事業の手数料体系を見直しがネガティブ材料視され大幅下落となっている。一方、アイフル<8515>やオリコ<8585>などノンバンク株が強い動き。また、東急建設<1720>や熊谷組<1861>などが賑わっている。《OY》
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