外部環境の先行き不透明感や週末要因から手仕舞い売り優勢/マザーズ市況

2013年10月4日 15:39

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記事提供元:フィスコ


*15:39JST 外部環境の先行き不透明感や週末要因から手仕舞い売り優勢
 本日のマザーズ市場は、米財政問題に対する懸念が燻る中で、利益確定売り優勢の展開となった。また、週末要因なども重なり、直近で上昇の目立っていたバイオ関連などを中心に手仕舞い売りも膨らんだ。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1471億円だった。
 個別では、タカラバイオ<4974>やMDNT<2370>、カイオム<4583>など、バイオ関連が軟調だった。また、UNITED<2497>やN・フィールド<6077>なども利益確定売り優勢に。一方、コロプラ<3668>は、テレビ番組「アソビラボ」の放映で知名度向上に期待感が高まり大幅高。その他、ナノキャリア<4571>やPD<4587>などがしっかりだった。《OY》

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