東京為替:ドル・円は97円37銭付近、米雇用統計の発表延期で様子見ムード

2013年10月4日 09:24

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記事提供元:フィスコ


*09:24JST 東京為替:ドル・円は97円37銭付近、米雇用統計の発表延期で様子見ムード

ドル・円は97円37銭付近で推移。ドル・円は97円台前半で小動きを続けている。本日4日に発表される予定だった米9月雇用統計は、政府機関閉鎖のため発表延期となった。現時点で発表日は未定となっている。

米債務問題に対する過度の懸念は後退しつつあるが、為替取引における有力な手掛かりのひとつを失ったことで短期筋などは主要通貨の為替取引を手控えているもよう。個人勢などは96円台後半でドル買いを検討しているようだが、急ぐ必要はないと見ているようだ。

仲値時点における顧客筋のドル需要は通常並との見方が多く、日本時間の午前中はドルは97円台前半で推移する可能性が高いと予想されている。

■今後のポイント

・米9月雇用統計発表は延期→有力な手掛かり材料不足で様子見ムード
・個人勢などは96円台後半でドル買い興味

9時23分時点のドル・円は97円37銭、ユーロ・円は132円63銭、ポンド・円は157円33銭、豪ドル・円は91円62銭付近で推移している。《KO》

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