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日経平均は続落スタート、米国株安や円高で売り優勢の展開
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14029.73;-127.52TOPIX;1164.11;-9.88
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まっている。米国株安や円相場の円高の流れを受けて、売り優勢の展開に。シカゴ先物は一時13985円と14000円を割り込んでおり、14000円割れが意識されている状況に。東証33業種全てが下落しており、鉄鋼、ゴム製品、証券、空運、非鉄金属、不動産、精密機器、金属製品、パルプ・紙、電気機器などの弱さが目立つ。売買代金上位では、熊谷組<1861>、日揮<1963>が堅調な他は、連日で年初来高値を更新していたソフトバンク<9984>が上げ一服。トヨタ<7203>、GSユアサ<6674>、ファーストリテイリング<9983>、ホンダ<7267>、富士重<7270>、ソニー<6758>、ファナック<6954>などが弱い値動きに。材料系ではTAC<4319>、ソースネクスト<4344>、ジーンズメイト<7448>、日工<6306>、イズミ<8273>などが堅調。半面、CVS<2687>、MDM<7600>、チタン工<4098>、日ヒューム<5262>、新日科学<2395>などが弱い。《KO》
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