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3日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;14996.48;-136.66Nasdaq;3774.34;-40.68CME225;14080;-60(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場は下落。ダウ平均は136.66ドル安の14996.48、ナスダックは40.68ポイント安の3774.34で取引を終了した。連邦政府機関の閉鎖が続く中、9月ISM非製造業景況指数が予想を下回ったことで売りが先行。米国債が一時的であってもデフォルトに陥る事態となれば、経済に壊滅的な影響を及ぼすと財務省が警告したことや、ホワイトハウス周辺で発砲事件が発生したことが嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別でも全面安となっており、特に不動産や自動車・自動車部品の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比60円安の14080円ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル97.26円換算)で全般軟調。《TM》
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