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押し目買い意欲は旺盛でネット関連など堅調/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:37JST 押し目買い意欲は旺盛でネット関連など堅調
本日のマザーズ市場は、米財政問題など外部環境の先行き不透明感が重しとなった一方、物色意欲の強さが下支え要因となり底堅い展開となった。下値での押し目買い意欲は旺盛で、前日に大幅下落となった銘柄などを中心にリバウンド狙いの動きが見られていた。マザーズ指数は3日ぶりに反発、売買代金は概算で1663億円だった。
個別では、売買代金トップとなったコロプラ<3668>が大幅高。また、UNITED<2497>はスマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」の累計ダウンロード数が1500万を突破したと発表しストップ高に。その他、タカラバイオ<4974>やPD<4587>やMDNT<2370>なども堅調だった。一方、サイバーエージ<4751>はグリー<3632>の人員削減により連想感が波及し軟調。また、ナノキャリア<4571>やOTS<4564>なども売り優勢となった。《OY》
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