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ミクシィは朝安から大きく値を戻し突っ込み買い少なくない様子
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ミクシィ <2121> (東マ)は2日の後場4.0%安の1198円(50円安)で売買開始となり、朝方の年初来安値一時13.3%安の1082円から大きく回復。昨日、業績予想を減額修正したため売り先行となったものの、突っ込み安する場面で逆に買い拾う動きが少なくないようだ。後場寄り直後は、週足で今週の始値と現在値が同じになり、罫線でいう十字足。今週末も十字足を出すなら、このところの下げ基調に転機が訪れる可能性を示唆するとされるため注目される。グリー <3632> は今朝、海外拠点の閉鎖観測などが伝えられたものの1.8%安の746円(14円安)程度となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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