日経平均は80円安でスタート、ソフトバンクは引き続き強含みに

2013年10月2日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14404.41;-80.31TOPIX;1188.04;-5.40

[後場寄り付き概況]

 日経平均は若干ながら前引け値から下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は、現物の前引け直後に14360円を付けたが、その後はじりじりと下げ幅を縮めており、後場スタート時には14430円を付けていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場はドル・円が97円90銭、ユーロ・円は132円40銭辺りでの推移に。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は引き続き強含みの展開が継続。そのほか、売買代金上位では、東電<9501>、富士重工<7270>、KDDI<9433>、アキレス<5142>、ケネディクス<4321>、SBIHD<8473>がしっかり。材料系ではアイロム<2372>、ソースネクスト<4344>、CVS<2687>、ジャパンパイル<5288>、井筒屋<8260>、加藤製作<6390>などが堅調。《KO》

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