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日経平均は22円安、昨日上昇の反動もソフトバンクが下支え
記事提供元:フィスコ
*10:15JST 日経平均は22円安、昨日上昇の反動もソフトバンクが下支え
10時13分現在の日経平均株価は、14776.33円(前日比-22.79円)で推移。日経平均は小幅高でスタートしたものの、その後マイナス圏に転じる展開。米国の債務上限問題協議の難航懸念が引き続き上値抑制要因になっているほか、公的年金有識者会議の中間論点整理に新鮮味がなかったことから、昨日上昇の反動が優勢となっている。トヨタ<7203>や京セラ<6971>などが軟調に推移する一方、ソフトバンク<9984>の強い動きが日経平均を下支え。マザーズ指数が1%超の上昇になるなど、中小型株に見直しの動き。
セクター別では、鉄鋼、ゴム製品、パルプ・紙、空運、繊維などが上昇する一方、海運、金属製品、その他金融、精密機器、食料品など下落。値上がり率上位には、クボテック<7709>、昭電線HD<5805>、チタン工<4098>、ネクスト<2120>、T&Gニーズ<4331>などがランクイン。値下がり率上位には、ミツバ<7280>、ラサ工<4022>、ジンズメイト<7448>、アイロムHD<2372>、KADOKAWA<9477>などがランクイン。出来高上位には、熊谷組<1861>、東京電力<9501>、三住建設<1821>、昭電線HD<5805>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》
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