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米国株式相場は上昇、週間失業保険申請数を好感
記事提供元:フィスコ
*05:54JST 米国株式相場は上昇、週間失業保険申請数を好感
米国株式相場は上昇。ダウ平均は55.04ドル高の15328.30、ナスダックは26.33ポイント高の3787.43で取引を終了した。週間新規失業保険申請数が予想より少なかったことが好感され買いが先行したものの、8月中古住宅販売仮契約が予想を下回ったことで上げ幅を縮小した。債務上限問題協議の難航が懸念され上値は重いものの、引けにかけてはやや上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、メディアや小売が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や銀行が下落した。
百貨店のJCペニー(JCP)は今期の既存店売上高が増加に転じるとの見通しを明らかにしたことで上昇。交流サイトのフェイスブック(FB)はゴールドマン・サックスの投資判断引き上げで堅調推移となった。家庭用品小売のベッド・バス&ビヨンドは好決算を発表して上昇。一方でレンタカーのハーツ・グローバル(HTZ)は、2013年通期の業績見通しを引き下げ下落。ハードディスクのウェスタン・デジタル(WDC)は最高財務責任者の辞任を発表して軟調推移となった。
マーケット終了後にナイキ(NKE)が発表した決算は予想を上回り、時間外取引で5%を超す上昇となっている。《KG》
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