関連記事
【話題】浜田宏一内閣官房参与が都内で講演:「成長戦略は政府がどこまで任せることができるか」と強調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
浜田宏一内閣官房参与は13日、都内でSMBCフレンド証券主催の講演会で『アベノミクスと日本経済の将来』と題して約1000名の前で講演した。
持論の消費税延長や年1%ずつ、という具体的発言はなかったが、「私は引上げには慎重派であり、(引上決定的な動きには)悲しむべきこと」と触れるにとどめた。
『アベノミックス』については、「名づけ親は中川秀直幹事長で、私は育ての親の一人といったところです」という。
『大胆な金融緩和』、『機動的な財政出動』、『成長戦略』という3本の矢については、「3つの矢は、故事のように並行的なものではない。潜在的な経済成長経路と、需給ギャップを伴いうる現実の成長経路との差に注意が必要」であると指摘。また、今回の東京オリンピック決定について、「オリンピックは人の心を明るくする。経済効果3兆円は大きくはないが、期待が膨らんでいくから決定はよかったと思う」。
とくに、成長戦略について、「政府がどこまでできるかではなく、どこまで任せることができるか。それが第3の矢である」と強調した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題】消費増税の集中点検会合の行方(2013/08/29)
・【チャート診断】東京電力は週後半がポイント、26週線キープならおもしろい展開に(2013/08/26)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
