関連記事
日経平均は小安い、材料系の五輪関連が人気化
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14388.33;-36.74TOPIX;1183.80;-5.45
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は14380-14400円辺りでのこう着が続いており、現物の後場スタート直前には14410円をつけている。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル99円50銭、1ユーロ132円60銭辺りでの推移が続いている。セクターでは、引き続き鉱業、海運、石油・石炭、倉庫・運輸などが堅調。一方で、ゴム製品、証券、輸送用機器、電力・ガスなどが弱い。東証1部の値下がり数は前引け段階で1000を超えていたが、12時45分時点で944と若干減少。物色は建設を中心とした材料系の五輪関連が人気化しており、大豊建<1822>、洋埠頭<9351>、東急建<1720>、冶金工<5480>、デイ・シイ<5234>、第一パン<2215>、佐世保<7007>、酒井重<6358>、第一汽船<9132>などが強い。《KO》
スポンサードリンク

