【NY午前外為概況】米国債券利回り低下に伴うドル売り

2013年9月12日 01:10

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記事提供元:フィスコ


*01:10JST 【NY午前外為概況】米国債券利回り低下に伴うドル売り
11日NY午前の外為市場でドル・円は、100円29銭から99円84銭へ下落した。予想を下振れた米国の7月卸売在庫などを材料に低下した米国債券利回り動向に伴いドル売りが優勢となり、100円ストライクオプションが満期をむかえたあと、一段と売りが加速した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3260ドルから1.3314ドルへ上昇した。欧米金利差の拡大に伴う買いが優勢となった。ユーロ・円は、株高に連れ132円77銭から133円24銭まで上昇した。

ポンド・ドルは、1.5766ドルから1.5816ドルへ上昇した。ドル・スイスは、0.9347フランから0.9303フランへ下落した。

[経済指標]・米・7月卸売在庫:前月比+0.1%(予想:+0.3%、6月:-0.2%)
・米・7月卸売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.5%、6月:+0.4%)《KY》

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