ポール・マッカートニー 6年ぶりとなるオリジナル・アルバムからの新曲「ニュー」が洋楽チャートで1位に

2013年9月11日 16:00

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記事提供元:Billboard JAPAN

ポール・マッカートニー 6年ぶりとなるオリジナル・アルバムからの新曲「ニュー」が洋楽チャートで1位に

 11月に11年ぶりの来日公演を行うことが発表され、話題となったポール・マッカートニーのニュー・シングル「ニュー」がBillboard JAPAN洋楽チャートで堂々の1位に輝いた。

 10月14日に世界に先駆けて日本でリリースされる6年ぶりとなるオリジナル・アルバム『ニュー』からのリード・トラックとなる「ニュー」。エイミー・ワインハウスなどを手掛けたマーク・ロンソンをプロデューサーに迎え、ポールが作詞・作曲を手掛けたザ・ビートルズに通ずるポップ・センスが光るラジオ・フレンドリーなナンバーということもあり、エアプレイ・チャートでは4位に上昇、そしてアダルト・コンテンポラリー・エアプレイ・チャートでは、1位を記録している。10月のアルバム・リリース、そして11月の来日公演に向けて、メディア露出が増える中で、今後どのようなチャート・アクションを起こしてくれるか気になるところだ。

 2位に初登場したのは、9月11日待望のデビュー作『スナップショット』をリリースしたばかりのザ・ストライプス。ジェフ・ベック、ポール・ウェラー、エルトン・ジョンなどの大物アーティストが挙って大絶賛する平均年齢16歳の4ピース・バンドだ。アルバムからのリード・トラック「ミステリー・マン」は、ポール・マッカートニーの「ニュー」には及ばず、エアプレイ・チャートにて5位となったが、4月に行われた初来日公演が即完し、10月には4都市を巡るジャパン・ツアーが蹴ってしていることもあり、こちらも今後の展開に期待したい。

 そして残念ながらガガ様の「アプローズ」は3位にランクダウン、ターザンに扮すケイティ・ペリーがキュートなミュージック・ビデオが公開されたばかりの「ロアー~最強ガール宣言!」が5位に浮上、話題のエレクトロ・ポップ・バンド、チャーチズの「ザ・マザー・ウィ・シェア」が6位に初登場している。両者ともアルバムのリリースを控えており、これからまだまだエアプレイ・ポイントを蓄積し、順位を伸ばしていきそうだ。他には、9月に入ったということもあり、アース・ウィンド&ファイアーの「セプテンバー」、そして最新作がアルバム・チャートにて8位に初登場したアークティック・モンキーズの「ワイド・ユー・オンリー・コール・ミー・ホェン・ユア・ハイ?」が新たにトップ10圏内に入ってきている。

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※この記事はBillboard JAPANより提供を受けて配信しています。

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