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日経平均は14500円を回復してスタート、五輪関連の一角には利食い
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14511.74;+88.38TOPIX;1199.03;+8.81
[寄り付き概況]
日経平均は続伸して始まり、14500円を回復している。シリア情勢の緊張緩和を背景とした欧米市場の上昇や為替市場での円安の流れを受けて、幅広い銘柄に買いが先行した。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、コマツ<6301>、JT<2914>、ファーストリテイリング<9983>、NTTドコモ<9437>などが堅調。一方、大成建<1801>、鹿島<1812>、太平洋セメ<5233>など五輪関連の一角には、急ピッチの上昇に対する利益確定の流れに。ただ、材料系の五輪関連への物色は活発であり、大和小田<1834>、松井建<1810>、鉄建<1815>、淺沼組<1852>などが強い値動きをみせている。そのほか、関東電化<4047>、東洋電機<6505>、アイフル<8515>、日鉄鉱<1515>が堅調。セクターでは証券、ゴム製品、その他金融、金属製品、空運、食料品、銀行、パルプ・紙、機械などがしっかり。一方、鉱業が冴えない。《KO》
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