世紀東急工業は真夏のマラソン対策などに期待強まり一段高

2013年9月10日 13:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  世紀東急工業 <1898> は10日の後場一段上値を追い、13時20分にかけて107円(18円高)まで上げて高値更新の幅を拡大。前場からストップ高が続く東急建設 <1720> に続く相場になっている。道路舗装や景観・環境工事などの大手。東京オリンピックは開催が7月下旬から8月にかけての真夏になる見込みで、マラソンなどでは早くも遮熱道路や植樹、冷感ミスト(噴霧)街路などの構想が言われているため、期待が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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