アベノミクスの第4の矢:2020年夏季東京オリンピック

2013年9月9日 11:44

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記事提供元:フィスコ


*11:44JST アベノミクスの第4の矢:2020年夏季東京オリンピック
ドル・円は、「三角保ち合い」を上放れて、目標値108円84銭が点灯している。

日経平均株価も、本日、2020年夏季東京オリンピック決定を受けて、「三角保ち合い」の上辺14063円を上放れて目標値17590円処が点灯した。


中期的なテクニカル分析では、ドル・円、日経平均株価の目標値は、2007年の安倍第一次政権時の高値124円処、18290円処が点灯している。

日経平均株価が16000円台に乗せた場合、ダブルボトム(7603円-6994円)が完成して、目標値25000円が点灯する。

ドル・円の場合は、ダブルボトム(79円75銭-75円32銭)の完成で160円処に到達するのは2022-23年頃だが、2020年夏季東京オリンピック開催が原動力になるのかもしれない。


富士山の世界遺産登録に続き、2020年夏季東京オリンピックという「第4の矢」を放ってもらった安倍首相は、強運の持ち主なのかもしれない。《MY》

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