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日経平均は前引け値を若干下回ってスタート、日銀会合への反応は限定的
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14057.86;+3.99TOPIX;1156.99;+0.69
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を若干下回って始まった。ランチタイムの225先物は14060-14080円辺りでの狭いレンジ取引が継続。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測であり、トレンドが出難い状況。円相場は1ドル99円75銭、1ユーロ131円55銭辺りでの小康状態が続いている。日銀の金融政策決定会合では、4月に導入した量的緩和継続を全員一致で決めた。景気の現状判断については、「緩やかに回復しつつある」から「緩やかに回復している」に上方修正した。判断引き上げは2ヶ月ぶり。サプライズは期待されていなかったこともあり、市場の反応はみられず。セクターでは、海運、鉄鋼、パルプ・紙、電力・ガス、保険、鉱業、輸送用機器などが引き続きしっかり。一方で、食料品、医薬品、その他製品、小売、水産・農林、陸運などが小安い。《KO》
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