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日経平均は反落スタート、前日大幅高の反動による想定内の利食い
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13875.17;-103.27TOPIX;1140.40;-8.78
[寄り付き概況]
日経平均は反落で始まった。連休明けの米国市場は上昇したものの、シリアへの軍事介入の是非を巡る議員発言などが嫌気され、上げ幅を縮めていた。シカゴ先物は大証比105円安の13885円だったこともあり、これにサヤ寄せする格好に。もっとも、日経平均は前日に400円超の上昇をみせ、節目の14000円に接近していたこともあり、想定内の利益確定との見方に。セクターでは、石油・石炭、鉱業が小じっかり。一方で、電力・ガス、その他金融、非鉄金属、パルプ・紙、食料品、保険、精密機器、輸送用機器などが反落。売買代金上位では、全般小安く始まるなか、キヤノン<7751>、ソフトバンク<9984>、アイフル<8515>、アステラス<4503>、KDDI<9433>、コマツ<6301>、商船三井<9104>などが堅調。8月既存店売上高の伸びを受けて米ADRで3%超の上昇をみせていたファーストリテイリング<9983>は利食い先行に。材料系では丸栄<8245>、日新製鋼<5413>、ぐるなび<2440>、アーク<7873>、不動テトラ<1813>、住石HD<1514>、ソースネクスト<4344>などが堅調。《KO》
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