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【NY午前外為概況】米指標改善でドル買い先行も、株上昇幅縮小で円買いに
記事提供元:フィスコ
*01:12JST 【NY午前外為概況】米指標改善でドル買い先行も、株上昇幅縮小で円買いに
3日NY午前の外為市場でドル・円は、99円86銭まで上昇後、99円40銭まで下落。米国の8月ISM製造業景気指数が予想に反して上昇したことが好感され、米国10年債利回りが上昇(一時2.91%台)、NYダウも上げ、ドル買い・円売りが先行。
その後、ベイナー米下院議長の「オバマ米大統領が要請した対シリア行動を支持」との発言をきっかけに、NYダウが上昇幅を縮小、ドル売り・円買いが強まった。
ユーロ・ドルは1.3179ドルから1.3139ドルまで下落。5日に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会で、低金利政策を長期間継続する姿勢が改めて示されるとの観測が、ユーロの重石となった。ユーロ・円は131円40銭まで上昇後、130円86銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.5566ドルから1.5522ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.9352フランから0.9383フランまで上昇した。
【経済指標】
・米・8月ISM製造業景気指数:55.7(予想:54.0、7月:55.4)
・米・7月建設支出:前月比+0.6%(予想:+0.4%、6月:0.0%←-0.6%)《KK》
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