欧州為替:100円のオプション・バリアーの防戦売りで上げ渋る展開

2013年9月3日 20:57

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記事提供元:フィスコ


*20:57JST 欧州為替:100円のオプション・バリアーの防戦売りで上げ渋る展開
3日のロンドン外為市場のドル・円は、地中海東部でミサイルが発射された、との報道を受けて、リスク回避の円買いで、99円67銭から99円19銭まで下落したが、イスラエルと米軍によるミサイル発射実験だったことで99円55銭まで反発した。

ユーロ・ドルは、1.3159ドルから1.3187ドルで推移した。
ユーロ・円は、130円65銭から131円30銭で推移した。

ポンド・ドルは、英国8月の建設業PMIが予想を上回ったことで1.5603ドルまで上昇した後、1.5545ドルまで反落した。
ドル・スイスフランは、0.9347フランから0.9369フランで推移した。


[経済指標]
・英・8月建設業PMI:59.1(予想:56.9、7月:57.0)
・ユーロ圏・7月生産者物価指数:前月比+0.3%、前年比+0.2%(前月比予想:+0.1%、6月:0.0%)
・南ア・8月SACCI企業景況感:90.5(7月90.7)


[要人発言]
・イスラエル国防省
「地中海で米国と合同でミサイル実験を実施」《MY》

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