【狙い場・買い場】トーソーは上放れ後の値もち抜群、PER7倍の割安、600円相場へ

2013年9月3日 15:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  トーソー <5956> (東2)の480円台は狙い場といえる。5月後半から8月後半まで3ヶ月にわたり450円中心のモミ合いで下値を固めたうえでの出直りである。

  年初来高値549円(5月9日)に対して手の届く位置にあり、業績とテーマ性からみて高値更新から2006年1月以来となる600円相場は十分に見込めるだろう。

  カーテンレールの最大手でブライド、間仕切りなども手がけ民間住宅の増加、公共投資増加による公共施設の増加に伴って需要拡大が見込まれる。

  今3月期は営業利益47.5%増益、1株利益62.4円、配当年10円の見通し。

  PERはわずか7倍台にすぎない。出来高面にやや難はあったが、最近では商いは活発になっている。去る、8月23日にマド開けして450円のモミ合いを上放れ、その後、480円台で再びモミ合っている。次に500円に乗せてくれば上げ足は速くなるだろう。500円を前にモミ合っているところは好狙い場といえるだろう。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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