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日経平均は312円高、上げ幅拡大で一時13900円台を回復
記事提供元:フィスコ
*10:13JST 日経平均は312円高、上げ幅拡大で一時13900円台を回復
10時11分現在の日経平均株価は、13885.73円(前日比+312.81円)で推移。2日の米国市場がレーバーデーの祝日で休場になるなか、ドル・円が99円台を回復していること、欧州株式市場の上昇を受けて、日経平均は大幅続伸でスタート。国内の4-6月期GDP改定値が速報値から上方修正されるとの期待感や、日銀が景気判断を「回復している」へ上方修正する検討に入ったと伝わっていることも支援材料となり、日経平均は上げ幅を拡大し、一時13900円台を回復している。五輪関連として大手不動産が堅調なほか、川崎汽船<9107>の大型自動車運搬船発注報道で事業環境の好転が意識され海運株の強さが目立つ。そのほか、株高を背景に野村HD<8604>や大和証券G<8601>など証券株が軒並み高に。
セクター別では全業種が上昇するなか、ゴム製品、証券、海運、銀行、鉱業などの上昇が目立つ。値上がり率上位には、リケンテクノス<4220>、フルキャストHD<4848>、ソフトブレーン<4779>、木村化工<6378>、三菱自<7211>などがランクイン。値下がり率上位には、星光PMC<4963>、ゴールドクレ<8871>、ネオス<3627>、小森<6349>、ツクイ<2398>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、みずほFG<8411>、マツダ<7261>、アイフル<8515>、ケネディクス<4321>などがランクインしている。《KO》
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