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【引け後のリリース】カワチ薬品の月次は既存店の累計0.7%増加し割安感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期V字回復の予想順調、株価どこかで急激なリバウンドも
カワチ薬品 <2664> が2日の大引け後に発表した月次動向(8月の売上高・対前年同月比)は好調で、既存店が2.4%減(期初4月からの累計は0.7%の増加)となり、全店は0.9%増(同4.1%の増加)となった。
発表によると、8月は、月の前半に梅雨明け以降の気温の低下やゲリラ豪雨による夕方以降の客数への影響から売上高は減少した。なお月後半からは気温の上昇と共に回復基調となっている。8月の新規出店は、福島県に2店舗出店し、期初からの合計出店数は計7店舗(連結8店舗)となった。
株価は6月に1813円の安値をつけた後ひとしきり回復して7月に2207円の戻り高値をつけた。その後は再び低落基調となり、8月30日に1808円まで下落して直近の安値。本日の終値は1827円(10円高)だった。今期の業績は売上高、各段階の利益ともV字回復を計画しており、ほぼ順調の様子。PRTは7倍台、PBRは0.5倍弱のため割安感が一層際立つ。どこかで見直される形になり急激なリバウンドが発生する可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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