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【株式市場】米国のシリア攻撃は今すぐでないとの見方で買い直され日経平均は反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
29日前場の東京株式市場は、シリア情勢を巡る米国の攻撃開始が今日明日に迫ったものではないとの見方が広がり、日経平均の先物に昨日下げた分を買い直す動きが活発。
原油や金の市況上昇を受けて国際石油開発帝石 <1605> や住友金属鉱山 <5713> が高く、株式分割を発表した京セラ <6971> は2週間ぶりに1万円台を回復。
「iPhone」(アイフォーン)新製品との関連が噂されるキーウェアソリューションズ <3799> (東2)は5日続けてストップ高、エスケーエレクトロニクス <6677> (JQS)は韓国の財閥規制緩和観測を受けてサムソン向け拡大期待からストップ高。
東証1部の出来高概算は8億6695万株、売買代金は6908億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は705銘柄、値下がり銘柄数は843銘柄。業種別指数では鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、ガラス・土石、海運、医薬品、水産・農林、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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