関連記事
日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は317円安、シリア情勢緊迫化で全面安に
*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は317円安、シリア情勢緊迫化で全面安に
【日経平均は300円超の下落、シリア情勢緊迫化で全面安に】
12時58分現在の日経平均株価は、13225.36円(前日比-317.01円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は13250円近辺でのこう着が続く中、現物の後場寄り付きが近づくにつれて、13210円まで下押している。昼のバスケットは売り越しとの観測。為替市場では、ドル・円が再び96円台に入ってきている。シリア情勢緊迫化で押し目買いも入りづらく、前引け段階で225構成銘柄は値上がりが僅か2銘柄と全面安商状。
ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>など指数インパクトの大きい銘柄は前引け水準でのスタートと弱い動き。一方で、石川製<6208>、ソースネクスト<4344>、内田洋行<8057>、シークス<7613>、ネクソン<3659>などがしっかり。
【ドル・円は97円00銭付近、シリア軍事介入への警戒感でリスク回避先行】
ドル・円は97円00銭付近で推移。ここまでのドル・円は、96円82銭から97円30銭で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していること、米国10年債利回りの低下、シリア軍事介入への警戒感などで軟調に推移。ユーロ・ドルは小動き、1.3381ドルから1.3397ドルで推移。スペインとイタリア政局への警戒感で上げ渋る展開。ユーロ・円は小動き、129円70銭から130円13銭で推移。
12時58分時点のドル・円は97円00銭、ユーロ・円は129円83銭、ポンド・円は150円66銭、豪ドル・円は86円58銭付近で推移。上海総合指数は、2098.52(前日比-0.24%)で前引け。《KO》
スポンサードリンク

