関連記事
日経平均は269円安、シリア情勢緊迫化でリスクオフ
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は269円安、シリア情勢緊迫化でリスクオフ
10時16分現在の日経平均株価は、13272.46円(前日比-269.91円)で推移。米国政府が一両日中にもシリアへの空爆を計画しているとの報道を受けて地政学的リスクが高まっており、リスクオフの動きから日経平均は200円超の下落からスタート。売り一巡後の日経平均は日中安値圏で下げ渋っているものの、根強い米QE早期縮小観測やそれに伴う新興国の景気減速懸念なども重しで積極的な上値追いは限定的。海外投資家が不在のなか個別物色に留まっており、テーマでは防衛関連、その他格上げでGSユアサ<6674>、原油高で国際帝石<1605>などがしっかり。
セクター別では鉱業のみ上昇するなか、その他金融、証券、電力・ガス、輸送用機器、保険などがきつい下げに。値上がり率上位には、石川製<6208>、内田洋行<8057>、ソースネクスト<4344>、GSユアサ<6674>、ホクシン<7897>などがランクイン。値下がり率上位には、テンプHD<2181>、クラウディア<3607>、ナガイレーベ<7447>、穴吹興産<8928>、トーセ<4728>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、マツダ<7261>、みずほ<8411>、野村HD<8604>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

